実際の寸法に合わせた間隔で用紙セットを印刷する
- 方眼、点、罫線、座標、コーネル式の分節を追加し、それぞれにページ数とA4・A5・Letterの用紙サイズを設定します。
- 間隔、線の太さ、余白、必要に応じて綴じ代を設定します。現在の先頭ページのプレビューを確認し、セット全体を生成します。
- ベクターの罫線を含むPDF、または現在のPNGを保存します。ヘッダー・フッターを無効にして実際のサイズで印刷し、任意の50 mm基準線を測って確認します。
2種類の学習用紙を組み合わせる
5 mm間隔のA5方眼紙を3ページ、7 mm罫線のA4コーネル式用紙を2ページ作成すると、元の物理サイズを保った5ページのPDFになります。
最大20分節・100ページです。換算後の間隔は2–30 mmに制限されます。プリンター側で拡大縮小や切り取りが起きる場合があり、PDFから印刷設定を上書きすることはできません。多言語表示のため文字は画像化しますが、罫線はベクターのままです。
