複数の区域を合算して、袋入りとばら売りの砂利を比較する
- 供給元の密度、余裕率、袋サイズ、任意の価格を使って材料を登録します。ばら売りの単位、最低注文量、注文刻み、配送料も設定します。
- 重複しない長方形・円形・実測面積の区域と深さを追加します。公制またはヤード・ポンド法の単位を明示し、材料を割り当てます。
- 材料ごとの必要量を合算してから購入単位に切り上げます。袋数、ばら売り量、余剰、分かっている費用を比較し、前提条件と結果を出力します。
小さな長方形の砂利敷き
5 × 2 mの区域を5 cmの深さで敷くと、正味0.5 m³です。余裕10%、密度を1,600 kg/m³と仮定すると0.55 m³・880 kgとなり、20 kg袋で44袋、0.1 m³刻みのばら売りでは0.6 m³の注文です。
施工仕様や実際の見積書ではなく、概算です。密度、締固めの余裕、価格は製品や含水量によって変わります。公トンは1,000 kg、米ショートトンは2,000 lbです。未入力の価格は不明として扱い、ゼロにはしません。
