休憩と日をまたぐ勤務を含めてタイムシートを確認する
- 7日間または14日間の期間を選び、勤務を追加します。終了が翌日の場合だけ、日をまたぐ設定を有効にします。
- 無給休憩の分数と、必要に応じて丸め、時給、日次・週次の残業基準を入力します。
- 日別合計を確認してから、PDF、CSV、または請求書作成用の課金JSONを出力します。
確認用の勤務例
09:00–17:00に無給休憩30分を含めると、勤務は7:30、つまり7.5時間です。時給USD 20で残業がなければ、控除前の金額はUSD 150です。
日をまたぐ勤務は開始日に属します。時間は時計上の差で計算し、夏時間の補正は行いません。ユーザー設定による残業計算は、法的な給与額の判定ではありません。
